Back 4 Blood

【B4B】新モードトライアル・オブ・ザ・ワームとは?遊び方や基本を解説

こんにちは、兄弟でゲームを楽しむ兄のりんです

2022年12月のアップデートで新たに追加される新モードについて記事にしていきます

新モード “TRIAL OF THE WORM” について

基本のゲーム内容は、プレイヤー自身が決めたゲーム負荷を4つのステージに反映し、難易度やプレイ内容ごとにポイントを獲得。そのトータルポイントを競います

退廃変更(仮)について

このモード一番の目玉である “CORRUPTION MODIFIERS”、「退廃変更(仮)」について解説します

退廃変更は

  • 難易度(ビギナーからノーホープを3段階刻み)
  • リドゥン(コモンリドゥンや特殊リドゥンの強化など)
  • ホード(ホードで湧くリドゥンの数やボスリドゥンの強化など)
  • プレイヤー(移動速度低下やベンダーでの購入金額の上昇など)

の4種類に分かれており、それぞれを調整することができます

動画の退廃変更の項目を見ている限り、ノーホープよりよほど難しい難易度も遊べるのではないかと思います

ステージ選択は3つのステージから選択でき、ACT1,2,3,5,6とリドゥン深窟が選択肢に入ってきます

なお、このモードにはコンティニューはありません

さらに、通常の退廃カード以外に “BOON”(恩恵)と “CURSE”(呪い)というこのモード特有の退廃カードも追加されている様子でした

ここの退廃カードの一覧にチラッと映っているのですが、新しい種類の特殊リドゥンも出てきそうで楽しみですね

このような退廃変更とステージ選択を4ステージ繰り返し、クリア、もしくは全滅した段階でスコアの合計が出ます

スコアで全世界のクリーナーと切磋琢磨が可能に!

スコアは

  • 退廃変更で設定した難易度
  • 選択したマップ
  • Mementoと呼ばれる記念品
  • 生き残ったクリーナーの数
  • サブ目標の達成(深窟ではトーテム3本がサブ目標になります)

によって上下します

これを全国や地域のプレイヤーと競えるとのことです

ランキングポイントは世界基準、フレンド基準で比べることが出来ます

B4Bでは、チーターもちらほら見かけるため、スコアを競える仕組みにするならば、そのあたりの対策をしっかりと充実させる工夫も同時に対応されるとよいですね

新モードがB4Bにもたらす価値

B4Bは2020年10月の発売時からアップデートを重ねることで、課題を解決しプレイヤーからの評価を徐々にですが上方修正してこれました

しかしながら、B4Bを愛するものとしてはまだ下記の要素が課題として残っています

  • 1プレイの重さ…ACTを丸々クリアするためには、高難度では数時間が必要
  • コンテンツ設計…エンドコンテンツが不十分

いくつものレベルを繰り返していくごとにオフェンスアイテムのアップグレードなどが加わり、ゲーム性が変わっていくことが1つの大きな魅力です

ただ1度切りがいいところまで終えるためには、2~3時間ほどを要するため“ちょっとB4Bをしたい”という感じで軽く遊ぶのにはあまり向いていないです

また元々のゲームの大きな魅力の1つだと紹介されていた“プレイごとに変わるゲーム性”という要素が個人的には他のゲームと比べエンドコンテンツとして不十分だったと感じています

今のままでも十分楽しいのですが、今回のモードの採用によりウリであったリプレイ性がなく何度も楽しめるゲームに更に下記の可変要素が加わります

  • ステージの組み合わせによる可変性
  • 自分で全く新しく設定できる難易度
  • スコアシステムによる“数値的な目標”

これらの要素によって更に1人でプレイするのが楽しく、チームで高みを目指せるようなゲームに近づいたと感じています

公式からゲームのプレイデモも公開