Back 4 Blood

【B4B】復帰勢&始めた人向け攻略ポイント・デッキ作成のコツまとめ記事 Back 4 Blood

必要な個所に目次から飛んで部分読みして頂くイメージで使ってみてください

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目次
  1. Back 4 Bloodの面白いところ
  2. B4Bおすすめのゲーム設定
  3. おすすめのB4Bキーマウ設定
  4. おすすめのB4Bコントローラー設定
  5. プレイモードの解説
  6. 始めてB4Bをプレイする方向けのおすすめ順番
  7. クリーナー(キャラクター)は現在11人
  8. カードについて

プレイモードの解説

B4Bには全部で4つのモードが存在しています。それぞれに特徴があるため、整理していきます

  • クイックプレイ
  • キャンペーン
  • ワームの試練
  • スワーム(PVP)
兄のりん

始めて遊ぶ方におすすめのプレイモードは、「キャンペーン>クイックプレイ>ワームの試練>スワームPVP」だと思います

クイックプレイ

クイックプレイは既にキャンペーンを開始しているプレイヤーに後から合流する形で始まります

キャンペーンとの一番の違いは「最初は自分のカードデッキでプレイできず、遊ぶステージを選べないこと」になります

メリットとしては、「クイックプレイボーナス」という名目で物資ポイントが多めに手に入ることが挙げられます

ココに注意:遊び始めは自分のビルドでプレイできない

クイックプレイは途中参加という扱いになります

そのため、参加するまでに使用されていたクリーナーとデッキを使用して参加したステージをクリアする必要があります

ステージをクリアした段階でキャラクター選択とデッキの選択を再度行う画面になります

兄のりん

クイックプレイで参加した際に、部屋を立ち上げた人が選んだキャラクターはクリア段階の再選択時にピックアップ出来ないので注意!特定のキャラクターを使ってプレイした場合は、キャンペーンの方が確実です

ココに注意:遊ぶステージを選べない

正確に言うと、ステージをまとめた大きなくくりを選択することは可能です

B4Bでは2023年1月時点でステージをまとめた大きなくくりが全部で6つあります

そのくくりの中でどこに参加するかを選ぶことが出来ますが、具体的なステージを選択することはできません

そのため、シークレットの発見なので特定ステージをプレイしたい場合は、ビギナーモードのキャンペーンがおすすめです

メリット:ゲーム内アイテム交換に必要なポイントが多めに貰える

B4Bのプレイの根幹でもあるカード要素を楽しむために、どうしても交換に使うアイテムの収集が必要になります。それが物資ポイントです

物資ポイントはゲームのステージをクリアした段階で計算され報酬としてもらうことが出来るため、プレイヤーは遊べば遊ぶほどカードを開放し、様々なプレイ方法が試せるようになります

某ポケットに入るモンスターゲームでいうところのチャンピオンズリーグ制覇(シナリオクリア)に当たる部分が、最高難易度ノーホープを集めたカードでクリアするというところまでだと感じています

キャンペーン

B4Bのリリース当時から存在するモードで、いくつかつながったステージを最初から最後まで遊ぶことでストーリーの流れなどを追うことが出来ます

このいくつかのステージのつながりのことを、B4BではACT(アクト)と表現しています

弟のren

ACT(アクト)
ステージの章立てに当たるものになります。2023年1月現在では、全部で6つのステージが存在しています。1つのステージは基本的に複数のステージを組み合わせて作られます。アクトを完了した段階でキャンペーンとクイックプレイは完了となり、一度ロビーに戻ります

キャンペーンのメリットは「ストーリーを把握しつつ、当該ステージをプレイしたいという目的意識が合いやすい仲間と出会えること」です

デメリットは「区切りのいいところまでのプレイが長い!とにかく長い!!」ということです

メリット:B4Bの世界観を感じられる

ストーリーにこだわりのあることで定評のあるゲームほど作り込まれているわけではないのですが、B4Bにも一応のストーリーがあります

例えば、ゾンビが大量に湧き出していると報告のあったスポットを潰しにいく道中がステージとして割り当てられているなどです

そのため、一度でもいいのである程度通しでプレイしてもらうことによって、キャラクターに愛着がわいたり、自分の好きなステージが見つかったりするかと思います

メリット:目的意識の合うプレイヤーと一緒になりやすい

B4Bはステージにそれぞれ特徴があります。例えば敵が一定時間大量に出現して特定の場所を護る必要のあるステージや、出発地点からゴールまでスピード感を持って進むステージなどです

キャンペーンを選択するプレイヤーはクイックマッチを選択するプレイヤーよりも、アクト全体をクリアしようという目的が高いことが多いと感じています

ただこれはデータがあるわけではないので、あくまで個人の主観です

クイックマッチよりもキャンペーンで初めからメンバーがそろった方が、野良マッチで生まれる友情や一体感も育まれやすい気がします

なのでどうしてもクリアできないステージがあったときには、少し時間が必要ですがキャンペーンでプレイして目的意識があった仲間が来ることを願ってもよいかもしれません

デメリット:区切りのいい所まで完了するのに必要な時間が長い

B4Bの長年の課題にはなりますが、ゲームとしての確かな達成感を得るまでにかかる時間が少し長いことは弱点となっています

難易度によるのですが、初めてプレイする方は数時間ほど、きりのいいところまでプレイするのに時間がかかってしまいます

エンドコンテンツ:ワームの試練&スワーム

この2つのモードはエンドコンテンツにあたるのではないかと思います

B4Bをキャンペーンやクイックマッチでプレイして気に入った方が、更に楽しむために非常に魅力的なコンテンツとなっています

ワームの試練

自分で難易度を設定することでビギナーよりも優しい難易度や、ノーホープよりも難しい難易度で遊ぶことが出来るモードになります

こちらはリリース当初に既にある程度プレイしていた方で戻ってきてくださった方には特におすすめですので、是非プレイしてみてください!!

【B4B】新モードトライアル・オブ・ザ・ワームとは?遊び方や基本を解説 こんにちは、兄弟でゲームを楽しむ兄のりんです 2022年12月のアップデートで新たに追加される新モードについて記事にしていきます...

スワーム

リドゥンとクリーナー側のプレイヤー達がそれぞれ順番にプレイして、生存時間で勝敗を決めるモードになります

しかしながらこちらのモードは現在アクティブユーザーがあまり多くなく、残念ながらマッチングにかなり時間を要してしまう現状です

そのため、優先してプレイする必要はないかと思います

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